2015年7月18日土曜日

まつり。

暗闇を怖いと思っていたのはいつぐらいまでだったろうか。
薄暗いなにかやぼんやりしたなにか耳障りな音や何かわからない圧力。
寝苦しく布団に包まったり自分以外の誰かを探したり。
目に見えないないなにかに恐れた。
遺伝子レベルの話しや自信のトラウマ等、幻想や思い込みの類いだという説。
あとは現世とあの世の不思議な話し。等。
最近の恐怖は姿を変えた、
未来や自然や過去や人間。
暗闇の中で打ち上げられる花火を見ようと大きな大きな建物を造る。
誰が作るとか誰と作るとか何で作るとか。
遠くで見る人と近くで見る人の水掛論。
最後はバケツひっくり返してバッシャン。
やっぱりやめるとか。
距離が遠く周りが暗い方が綺麗に見えるからと正体を知ってか知らずか価値を無理矢理つけます。
何処か遠くで光るそれ。
遠くから見る事に価値を付ける。
世の中には自分が持っている火種を2ミリほどの6本弦に束ねて伝えたり、
感じる不安や疑念、葛藤をユーモアに変えて伝えたり、
書店に並べて伝える人がいる。
どちらも何処かで火花を散らしている。
一生懸命火を消そうとする人と付ける人が同じ画面に居たりしますね。

今日は駅前でお祭りです。